CSVをSQLに変換
CSVの各行をSQL INSERT文に変換。 データを貼り付けるかファイルを選択し、対象データベースを指定して生成されたSQLをコピーまたはダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理されます。
10 MBまでの.csv、.tsv、.txtファイル
CSVを貼り付けるかローカルファイルを選択してください。ドロップも可能です。
変換後のSQLプレビューがここに表示されます。
CSVからSQLへの変換手順
CSVの1行目はデフォルトで列名になります。それ以降の行がINSERT文の値になります。CREATE TABLE文の追加、最大500行ごとの一括INSERT、PostgreSQL、MySQL、SQLite、SQL Serverに合わせたクォート形式の指定が可能です。
値の変換ルール
| 入力CSV | 出力SQL |
|---|---|
001 | 先頭ゼロを保つためデフォルトで '001' のように出力されます。対象列が数値型の場合のみ型判定を有効にしてください。 |
O'Neil | 'O''Neil' のようにエスケープされ、識別子も対象データベースに合わせてクォートされます。 |
| 空のフィールド | デフォルトでは '' です。空の値をSQLの NULL にしたい場合は「空セルをNULLに変換」を有効にしてください。 |
| カンマや改行を含む引用符付きフィールド | 1つの文字列値として保持されます。CSVパーサーが引用符内の二重引用符を正しくデコードします。 |
自動検出機能がカンマ、セミコロン、タブ、パイプを判別します。空欄や重複した列名には一意の名前が自動付与されます。型判定は真偽値や整数・小数を安全に判別し、日付はDB製品ごとに形式が異なるため文字列のまま保持されます。
出力結果全体は「SQLをコピー」または「.sqlをダウンロード」で取得できます。画面上のSQLプレビューは冒頭部分の表示となり、テーブルプレビューは先頭100行・30列を表示します。MySQLの場合、標準的なバックスラッシュエスケープが適用されます(サーバーで NO_BACKSLASH_ESCAPES を使用している場合はご確認ください)。