JSONをCSVに変換

JSONを貼り付けてCSVファイルをダウンロード。 行データをプレビューし、区切り文字を選択してExcelなどのアプリで開けます。ブラウザ内で変換されるため、データは端末内に留まります。

貼り付けテキストまたは50 MBまでの.json / .jsonl / .txtファイル

JSONを貼り付けるか、ファイルを選択してください。ドラッグ&ドロップも可能です。

区切り文字
エンコード

Excelで数式として誤実行される可能性のあるテキストの先頭にアポストロフィを付加します。生のCSVデータを取り込む場合はオフにしてください。

変換後のプレビューがここに表示されます。

仕組みについて

JSONを貼り付けるかファイルを選択して、ブラウザ内で即座にCSVへ変換します。テーブルやテキストを確認してからコピーまたはダウンロードできます。アカウント登録もアップロードも不要です。詳しい解説はJSONからCSVへのガイドをご覧ください。

JSONからCSVへの変換ルール

入力JSONCSV内での扱い
オブジェクトの配列各オブジェクトが1行のCSV行になります。検出されたすべてのフィールドが出現順にヘッダーとなり、存在しないフィールドは空セルになります。
単一のオブジェクト1行のデータになります。オブジェクト内に名前付きレコード配列が1つだけ含まれている場合は、そのレコード群が行になります。
ネストされたオブジェクトshipping.city のようにドットで繋いだ列名になります。フィールド名自体のドットは \. としてエスケープされます。
レコード内の配列オブジェクト配列を含め、1つのセル内にJSONテキストとして保持されます。CSVはネスト構造をサポートしていません。
配列の配列各内部配列がそのまま1行になり、ヘッダー行は追加されません。

標準のCSVには「カンマ」、セミコロン区切りを求めるインポート先には「セミコロン」、TSVファイルには「タブ」を選択してください。区切り文字、引用符、改行を含む値は引用符で囲まれます。ファイルはUTF-8で、行末はCRLFです。Excelでアクセント付き文字やラテン文字以外の文字が正しく表示されない場合は「UTF-8(BOM付き)」を選択してください。

表計算保護機能はデフォルトで有効です。=、+、-、@ で始まるテキスト(空白後を含む)には先頭にアポストロフィが付与され、Excelでの自動数式実行を防ぎます。生のテキストをそのまま取り込みたい場合は無効化してください。負の数を含むJSONの数値は変更されません。

50 MBまでのファイルに対応しています。JSON Linesファイルは1行ごとに変換されます。プレビューは最大100行・30列まで表示され、ダウンロードには全行全列が含まれます。

ExcelやPythonでの手順を解説したJSONからCSVへのガイドを読む (英語)