JSONをExcelに変換

JSONを貼り付けてExcelファイルをダウンロード。 ネストされたオブジェクトは列となり、オブジェクトのリストは個別シートに配置されます。ブラウザ内で動作するため、データが端末外へ送信されることはありません。

貼り付けテキストまたは50 MBまでの.json / .jsonl / .txtファイル

JSONを貼り付けるか、ファイルを選択してください。ドラッグ&ドロップも可能です。

オブジェクトリストの処理

変換後のプレビューがここに表示されます。

仕組みについて

このJSONからExcelへの変換ツールは、APIレスポンスやエクスポートデータ、ローカルファイルを.xlsxブックに変換します。ブラウザのWeb Workerで動作するため、JSONがネット上に送信されることはなく、日次利用制限もアカウント登録もありません。各シートのプレビューを確認してダウンロードできます。

各JSON構造の変換対応

入力JSONExcelブック内での扱い
オブジェクトの配列ヘッダー行の下に各オブジェクトが1行として出力されます。出現したすべてのキーが列となり、存在しないキーは空セルになります。
ネストされたオブジェクトshipping.city や shipping.address.zip のように、ドットで繋いだ列名になります。
レコード内のオブジェクトリスト「個別シートに分割」では、キー名(items等)の別シートが作成されます。その1列目には主シートの行番号(#列)に対応する親IDが記録されます。「連番付きの列」では、items.1.sku、items.2.skuのように同一シート内に列が展開されます。
単純な値のリスト1つのセルに「赤, 青」のようにカンマ区切りでまとめられます。子リストを含むリストはJSON文字列のまま保持されます。
ルートにある単一のオブジェクト1行のデータになります。内部に含まれるオブジェクトリストは別シートになるため、{"users": […]} のようなデータはusersシートを生成します。
配列の配列各内部配列がそのまま1行になり、ヘッダー行は追加されません。

数値と真偽値(true/false)は型が保持され、集計やフィルターが可能です。テキストはテキストとして維持されるため、郵便番号や電話番号の先頭ゼロは消えません。2024-01-15、2024-01-15 14:30、2024-01-15T14:30:00Z形式の日時はExcelの日時型に変換され、末尾ZはUTCとして保持されます。+02:00のようなオフセット付き日時は、現地時間を狂わせないため文字列として保持されます。15桁を超える巨大な整数(注文番号等)は、Excelが15桁までしか保持できないため文字列として保存されます。nullは空セルになります。

注文データに明細一覧が含まれているような場合は「個別シートに分割」を選択してください。各注文は1行に収まり、明細は別シートに出力され、XLOOKUPやピボットテーブルで紐付けられます。リストが短く1シートにまとめたい場合は「連番付きの列」を選択してください。各シートのヘッダーにはオートフィルターが設定され、列幅は先頭行に合わせて自動調整されます。

50 MBまでのテキスト貼り付けまたは.json / .jsonl / .txtファイルに対応しています。1行1レコードのJSON Linesファイルは行ごとに変換されます。Excelはシートあたり最大1,048,576行・16,384列、セルあたり32,767文字をサポートしています。シートが上限を超えるとメッセージが表示され、長すぎるテキストは警告とともに切り詰められます。プレビューは各シート先頭100行・30列を表示し、ダウンロードには全データが含まれます。

JSONを解析できない場合、エラーメッセージに行と列を表示し、修正方法を提案します。よくある原因は末尾のカンマ、一重引用符、クォートなしのキー、コメントなどです。