XMLをJSONに変換
サーバーにファイルをアップロードせずにXMLをJSONに変換。 属性や繰り返し要素を明快なJSON構造に保持します。結果を確認してからコピーまたはダウンロードできます。
貼り付けテキストまたは10 MBまでの.xml / .txtファイル
XMLを貼り付けるか、ファイルをドロップまたは選択してください。ファイルはブラウザ内に留まります。
変換後のJSONがここに表示されます。
XMLからJSONへの変換ルール
XMLを貼り付けるかローカルファイルを選択して、有効なJSONに変換します。文書のルート要素は最上位のキーとして保持されます。変換はブラウザのWeb Worker内で実行され、XMLがネット上に送信されることはありません。
変換の詳細ルール
| 入力XML | 出力JSON |
|---|---|
<name>Maya</name> | "name": "Maya" になります。001 のような数値も含め、テキストの値は文字列のまま保持されます。 |
<order id="A-104"> | 属性は "@_id": "A-104" になります。インポート先がその形式を使う場合は @id を選んでください。 |
兄弟関係にある2つ以上の <tag> 要素 | 出現順に "tag" 配列になります。「常に配列を使用」を有効にすると、要素が1つだけの場合でも配列構造を統一できます。 |
| テキストと子要素の混在 | #text に結合テキストが格納され、#content に文書順のテキストと子要素が保持されます。 |
| 空要素またはCDATA | <empty/> は空文字列になります。CDATAは通常のテキストに変換され、XMLエンティティはデコードされます。 |
変換例
<person id="7"><name>Maya</name><name>Luis</name></person> は {"person":{"@_id":"7","name":["Maya","Luis"]}} に変換されます。「整形」を使用すると読みやすい改行とインデントが適用され、無効にするとコンパクトなJSONになります。
XMLは属性、名前空間、コメント、混在コンテンツを持ちますが、JSONにはこれらを表現する単一の規格がありません。本ツールは要素名内の名前空間プレフィックスを維持し、コメントや処理命令を除外します。単純テキストと #text は前後の空白がトリミングされ、#content はインライン要素前後の空白を保持します。DOCTYPE宣言や不正なXMLは拒否され、構文エラー時には行と列が表示されます。
10 MBまでの.xmlまたは.txtファイルを選択してください。完全なJSONをコピーするか、.jsonファイルをダウンロードできます。表計算ソフト用の行データが必要な場合は XMLをCSVに変換 もご利用ください。